誇りを持てる町づくりが本当の町おこし

先週3月10日はJR九州相談役の唐池さんのネタで2つ共感できるものがありました。

一つ目は朝のモーサテの特集で氏の表題の言葉です。

同感であります。

これは会社も同じです。

会社を発展させるには、従業員が誇りを持てる会社であるかどうかは非常に重要です。

3Kで給料安い業種の代表格のビルメンテナンス業です。

何の期待も持たずに入社される社員がほとんどであります。

そんな社員たちが、コニックスでいろいろな仲間に出会い、自分の会社やサービスに誇りを持ってはじめて会社が成長すると思います。

障碍者雇用や各種社会貢献、そしてサービスを通じてお客様、ユーザーさんを幸福にできる事で得られる誇りが成長の原動力です。

水前寺清子の「ボロは着てても心の錦、どんな花よりきれいだぜ・・・」

この部分はわが社の隠れ社歌です。